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「産業廃棄物 中間処理場へ行って来ました-36 廃材に対する雑感付き」

 まさに夏本番の厳しい暑さの一日です。 
 このところ少々楽な気温が続いてはいましたが、やはり今年の夏は厳しいようです。  
 そんな暑さが続いても、当然のように 現場の残材、廃材は溜まるから腹が立ちます。 

 父の時代は (昭和40年代) 現場の廃材は、いったいどう処分していたんだろうと疑問に思います。   その頃の現場は、すべてが現場造作施工だったため、少量の木材の廃材しか出なかったらしいです。    冬は燃やして暖をとっていたようですし、父と近くの 銭湯 へ袋ごと持ち込んでいた記憶もあります。

 昭和 50年代になって、段ボールの梱包材に包まれた 新建材等々 が現場に流通するようになり、一気に残材、梱包材 が多くなったと思います。 
 その頃は今の一割程度の金額で 東京都の 「夢の島埋立地」 へ埋め立て処分に、父とトラックで搬入していた記憶もあります。  
 
 ファッション感あふれる お台場と、まさに東京オリンピック開催予定地あたりです。  ですからあの付近の地下は建築廃材、残材で成りたっていると思って間違いありません。 
 さらに、そのまま埋め立てたわけですから (熱処理、消毒処理などしていないと思う?)、高層、高級マンション等の住宅を建てることには 少々の疑問を感じます。

 まあ、ゴミに対する 「私の雑感」 を書いても仕方がないので、「中間処理場」 へ行った報告をすることにします。

 文京区 駒込のマンション改修現場の残材、廃材を処分したばかりですが、この浅草の現場に、月曜日にサッシが搬入される予定になったため、残材、廃材を 「中間処理場」 へ処分に行きました。

  縮小画像 - 148
  先日、駒込のマンション改修現場の解体廃材の処分をしたばかりですが、
  急きょ、月曜日にサッシが搬入されることになり、廃材、残材の処分です。

  縮小画像 - 150
  暑くても残材は溜まります。 約1時間かけて トラックへ積み込みました。

  縮小画像 - 008
  埼玉県越谷市 にあるいつもの産業廃棄物 中間処理場です。
  このコーナーで可燃材系を降ろしました。

  縮小画像 - 009
  ちょこっと場所を移動して、不燃材、鉄板系を降ろします。

  縮小画像 - 011
  さらに移動して、じゅうたん系を降ろしました。

  縮小画像 - 015
  荷台もすっきりしました。 写真奥の大型トラックは、まとまった残材を
  リサイクルのために遠くの原材料工場へ輸送するトラックと思います。

  縮小画像 - 019
  中間処理場の出入口です。 ISO 認定工場です。

  処分に費用が掛かり過ぎると思う昨今です。
  何とかならないかと思いますが、何ともならないなあ・・・・
  しかし暑いなあ・・・・・
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「産業廃棄物 中間処理場 へ行ってきました -35」

 梅雨独特のどんよりした重たい雲と小雨模様の一日です。
 そんな小雨模様の天気ではありますが、当社の 2t トラックの車検の都合で、現在改修工事中のマンションの解体廃材の処分に 産業廃棄物 中間処理場 へ行ってきやした。

 当社の 2tトラック の車齢は長男息子より2才程若い 16年車 となっちまいました。
 エンジンは上々ですが、あれこれと車検整備に時間が掛かるため、数日間はトラックが無い状態になります。  そんな折に、改修工事中のマンションの解体廃材は放置できませんので、小雨降る中、産業廃棄物の処分作業となったわけでありんす。

 処分場はいつもの 埼玉県 越谷市 外環高速道路の近くの中間処理場でごわす。  
 ここでは、我々建築業者が持ち込んだ解体廃材、残材、梱包材 等を 10種類ほどの品目 (金属類、ガラス類、プラスチック類、木材類、石膏ボード類、スレート類、石類、畳類 等々) に分別して、ストックヤードに貯めておきます。

 一定量が貯まると、大型トレーラーにて 地方の原材料工場、リサイクル工場、焼却処分工場 へと搬出されるわけです。  持ち込み処分費は 1m3 あたり 15,000円 が相場となってやがります。

 当社の 2t トラックの場合、最大で 5m3 を持ち込むことが出来ますが、だいたい 3m3 程が多いようです。  エコロジーを重視した処分費も費用が掛かるでありんすよ。

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  小雨降る中、現在改修工事中のマンションの解体廃材の処分に
  中間処理場へ行って来ました。

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  我々、建築業者が持ち込んだ 解体廃材、残材、梱包材 等々を
  10品目に種別して、写真奥のストックヤードに貯めておきます。

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  今回の解体廃材は、マンションの解体作業のため、木材系、
  発泡ウレタン 断熱材、カーペット材系 が中心です。

  縮小画像 - 038
  トラックから降ろされた処分材はすぐさま種分け作業に
  掛けて、分類されます。
  小雨降る中、お疲れ様です。

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「産業廃棄物 中間処理場 へ行ってきました -34」

 春の快晴が続き、初夏を思わせる気温となりました。
 まあ、このまま暑くなるわけはありませんが、一段と現場作業がやり易くなる時期です。

 そんな折に、改修作業を進めております現場の解体廃材がトラック満載となり、産業廃棄物 中間処理場へ行ってきました。

 今回の解体廃材は、一般木造建築と違い、廃材の種類もまちまちです。  
 一応、住宅系マンションのため、木材類が中心ではありますが、浴室の FRP浴槽材、台所のステンレス材、床のじゅうたん材、化粧ボード材 等々量は少なめですが、多くの種類があるのが マンション改修の場合の解体廃材の特徴です。

 いつもの通り、埼玉県の越谷市にある中間処理場へ処分に行きます。
 中間処理場では、われわれ建設業者が持ち込み解体廃材、残材等々を 金属類、プラスチック類、コンクリート類、石膏ボード類、木材類 等々の10種類以上に分別して 場内の広いストックヤードに貯め置きます。

 一定量が貯まると、大型トレーラーにて地方の原材料工場、リサイクル工場、へと搬出するわけです。    どれにも当てはまらない最後に残った廃材は焼却処分されますが、発生熱を利用しています。

 マンション改修の解体廃材は、どちらかと言えば、リサイクルラインに乗らないものが多く、処分費が高く付きますが、仕方がありません。

  縮小画像 - 081
  現在進めておりますマンションの改修工事の解体廃材の処分に、
  埼玉県 越谷市にある 産業廃棄物 中間処理場へ行ってきました。

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  マンションの改修工事の場合の解体廃材は 量は少ないものの、種類は豊富です。
  大まかに分別して荷下ろしします。

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  住宅系マンションのため、一応木材類の解体廃材が主体です。

  縮小画像 - 075
  場所を移動して、木材類のストック場所へ移りました。
  ボックス・キャスター を使って搬出したため、ごみ袋に詰めた
  解体廃材が多くなっています。

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  作業員が廃材の種類を確認しながらの荷下ろし作業です。
  マンションの解体廃材は、種類が多くて大変です。   

  縮小画像 - 082
  夕暮れ前に 中間処分場を後にします。
  国道4号線 草加バイパスを走って浅草へ戻ります。

  お疲れさまでした。 

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「産業廃棄物 中間処理場 へ行ってきました -33」

 上野公園、浅草隅田川の桜が八分咲きとなりました。 
 それまでの寒さから、ほんの一週間程で気温が 8℃ 近く変動したことで、桜のつぼみが刺激をうけて、開花に向ったそうです。

 めずらしく桜が満開近い 春分の日、彼岸の中日 ではありますが、改修工事現場から発生した、梱包材、残材等々の処分のために、産業廃棄物 中間処理場へ 行ってきました。
 お先祖様への 墓参り は妻に任せることにしました。

 中間処理場では、われわれ建設業者かが搬入した 現場の産業廃棄物を 金属類(鉄、アルミニウム)、プラスチック類、コンクリー地塁、石膏ボード類、石材類、 等々の10種類以上に分類してストックヤードに山積みして保管します。

 一定量が貯まると大型トラックにて、地方のリサイクル工場、原材料工場へと運搬されます。
 今回、当方で搬入した廃材は、改修工事の仕上げ段階で発生した 梱包材、残材が多いために、最もリサイクルのラインに合わない材質ばかりです。

 そのため、分別処理費用も 安くはありません。

  縮小画像 - 059
  春分の日 彼岸の中日 ではありますが、現在進めております改修現場の
  残材、梱包材 等々の処分に 中間処理場へ行ってきました。
  写真奥の左側が木材類のストック場、左側がプラスチック類のストック場です。

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  大型ユンボー重機で荷台の廃材を降ろします。
  今回の廃材は極めて分類しにくい残材ばかりです。
  写真奥は ストックが一杯になった紙類を大型トレーラーに載せているところです。
  これから地方のリサイクル工場へ出発することと思います。

  縮小画像 - 062
  てんで分類できない まさに混合廃材 のために、ともかく地面に降ろして
  係員の方々が手作業で分類することになりました。

  縮小画像 - 068
  ストックヤード 遠景です。  分類作業よろしくお願いします!!

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「産業廃棄物 中間処理場 へ行ってきました -32」

 平均気温よりもいくらか温かくなった週末です。  寒さ厳しい昨今に、+5度 の温度が恵みの温かさに感じます。

 現在、改修工事を進めております現場の 解体廃材、処分材、資材残材 等そこそこの量が貯まりました。 改修作業前の1階に無造作に山積みした状態です。

 来週から改修作業にかかる作業工程上、整理する必要があり、いつもの産業廃棄物 中間処分場へ行ってきました。  できる限り種分けして、2t トラックに積み込みます。

 中間処理場では、われわれ建築業者が搬入した 産業廃棄物を 金属類、プラスチック類、コンクリート類、石膏ボード類 等々の10種類以上に分類してストックします。

 一定量が貯まると、大型トレーラーにて地方のリサイクル工場、原材料工場へと運搬するわけです。  現実的にリサイクル作業は、焼却処分、埋め立て処分よりも、はるかに経費が掛かると思います。

  縮小画像 - 031
  現在改修工事を進めております現場です。
  解体廃材、残材、処分材、梱包材 等が 1階 に山積み状態です。
  来週から仕上げ作業に掛かる工程上、処分整理することにしました。

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  正面側 シャッターをあけたところ、解体材の山です。
  これから手作業で、2t トラックへ積み込みます。

  縮小画像 - 043
  積み込み作業が終了したところです。 改修現場ビル 全景です。
  2t トラック満載状態です。

  縮小画像 - 048
  産業廃棄物 中間処理場 にてまずは 金属類から荷下ろしします。

  縮小画像 - 050
  場所を変えて、木材類の荷下ろし作業です。

  縮小画像 - 052
  さらに、場所を変えて、コンクリート廃材類の 荷下ろし作業です。

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  ストックヤード遠景です。 右手は当社のトラックです。

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プロフィール

高田工務店

Author:高田工務店
台東区は浅草の下町で、建設業の工務店を経営しています。
私で3代目となります。建設不況といわれていますが、世間様の荒波に負けることなく、日々楽しみながら頑張っております。
建設現場の楽しいことなど、いろいろとお知らせします。

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エコな日々、エコな建築をめざす
 「エコロジー」という言葉が使われて久しいですが、本業の建設業に「エコ」を求めるには、まず初めに自分自身が「エコロジスト」であることが重要と考えています。   移動はなるべく自転車を基本として、生活全般に「エコロジー」を取り入れるべく努力しております。
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