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「地元浅草 K青果店 改修工事」 仮設足場撤去作業です                               「すべてを甘受して経済活動を頑張りたい」                           「エコな建築をめざす」

 やっとこ季節らしい暖かさになりました。
 4月になり、地元西浅草の八幡神社の桜も三分咲きの感じです。 毎年桜の咲くこの時期は、外国からの旅行者の方々で溢れていますが、残念なことに今年殆ど見当たりません。
 それでも、地方からのお客様がいらして下さり、ありがたいことです。

 さらに残念なことに、「浅草三社祭」、「浅草隅田川花火」 が中止となったようです。
 どちらも開催費用を義援金として寄付するそうです。 極めて妥当な判断だとは思いますが、どちらも神様に通じる 「神事」 に由来しているだけに、とても残念です。
 
 三社祭は、五穀豊穣を水神様、地神様に願い、花火は城下安泰を天神様、水神様に願うものと、祖父から教わっております。 東北関東大震災で犠牲になった方々の 「霊」 を慰めるためにも、規模を半分以下にしても開催すべきだったと思います。

 このような催事で浅草が活気付き、商店が活気好き、税収が増え、被災された方々への復興費用も増えると思います。 ある程度の催事は必要と思いますが、どんなものでしょう?

 安全な地域にいる私は、被災された方々の分まで、経済活動を頑張りたいと思います。
 てな訳で、地元浅草の 「K青果店 改修工事」 の足場解体作業の現場報告です。

 築45年以上になる木造3階建ての店舗併用住宅です。 84歳になる父が新築した建物です。  今回の改修内容は、内部の部分改修と、大看板を取り付けていた3階部分の飾り壁の解体撤去です。

 縮小画像 - 054
  いよいよ工事足場の撤去作業です。

 縮小画像 - 055
  外廻りの改修は、大看板をかつて飾っていた、3階化粧壁の解体撤去作業が中心です。
  飾り壁を撤去したため、3階部分が丸見えとなりました。

 縮小画像 - 002
  解体作業前の外観です。 3階の飾り外壁が大きくそびえています。
  かつて昭和40年頃まで、はここに大看板を付けていました。 
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テーマ : 今日のお仕事
ジャンル : 就職・お仕事

「地元浅草 K青果店 改修工事」 屋根補修作業です                            「すべてを甘受して経済活動を頑張りたい」                                         「エコな建築をめざす」

 東北、関東大震災にて被災された方々の御健康および、今後の復興への御健勝を、お見舞い申し上げます。
 また、福島原発事故現場にて、復旧活動に奮闘する方々へのお見舞い申し上げます。

 被災された方々の冷静で、活気ある行動、及び日夜の復旧活動に活躍する方々をテレビでみて、逆に勇気付けられる感じです。 からだに気をつけて、頑張り過ぎないで下さい。

 安全な地域にいる自分は、皆様の分まで、経済活動を頑張りたいと思います。
 そんな訳で、地元浅草の K青果店 改修工事の現場報告です。
 建物は築45年以上の木造3階建てです。 昭和40年以前に、父が木造2階建てで新築して、その後数回の増築を繰り返しています。 

 当時は、道路に面した外壁をそのまま上に延ばして、大きな看板を付けるデザインが流行っていたそうで、その末期にあたるようです。 この外看板の裏側に内緒で3階を増築する工法も流行ったようです。
 現在は大看板は撤去して、外壁だけが大きくそびえています。  この3階部分の外壁を解体撤去することが、外廻りの改修作業のメインになります。

 縮小画像 - 002
  現況建物外観です。 3階部分を覆うよう外壁が伸びています。
  ここにかつて大看板がありました。 浅草看板建築の末期デザインです。

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  塗装作業に掛ります。 錆止め塗装、上塗り塗装の準備です。
  仕上げ上塗り塗装材は2液混合のウレタン系です。

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  オーソドックスな錆止め塗装です。

 縮小画像 - 051
  錆止め塗装の終了後翌日に仕上げ塗装を行いました。

 縮小画像 - 052
  2液混合タイプのウレタン系仕上げ塗装です。
  このパラペットの高さは改修後は 50㎝ ですが、改修前は 1,8m 以上ありました。
  後に見えるのは3階部分です。

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「地元浅草 K青果店 改修工事」 屋根補修作業です                                 「すべてを甘受して頑張りたい」                                「エコな建築をめざす」

 一応のところ、ガソリンスタンド渋滞、コンビニの品薄状態は解消され、仕事上の不便は少なくなりました。
 とても有難く思います。 これから、建築材料の品薄状態が本格化すると思いますが、まあ先のことを心配しても仕方がありませんし、大した問題ではありません。 
 
 建築材料が、被災地の仮設住宅の建設に優先して利用されることは、極めて当然のことです。
 放射能汚染が気ががりですが、安全な地域にいる自分は、被災された方々の分まで、経済活動を頑張りたいと思います。

 そんな訳で、地元浅草の K青果店 改修工事の現場報告です。
 築45年以上の木造3階建ての建物です。 昭和40年頃に、父が新築した建物です。  
 当時は、道路に面した外壁をそのまま上に延ばして、大きな看板を付けるデザインが流行ったそうです。
 
 また、外壁看板の後側に、内緒で3階を造作する工法も流行ったようです。
 現在は大看板は撤去して、外壁だけが大きくそびえています。 この3階部分の外壁を解体撤去することが今回の改修工事のメインの作業となります。

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  仮設足場を掛ける前の建物全景です。
  不自然に高く伸びた外壁を上端から、1.2m まで解体撤去しています。

 縮小画像 - 032
  3階屋根、足場部分です。 外壁の上端 1.2m の部分を解体撤去しました。
  下地廻りの造作作業です。

 縮小画像 - 038
  同じく、屋根部分です。 周りを囲むように 耐水ベニヤ合板を貼り込みました。

 縮小画像 - 040
 続けて雨対策のために、防水シートを貼り込みました。
 写真の建物は、3階外壁の奥にある、内緒の木造洋間です。

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「地元浅草 K青果店 改修工事」 部分解体作業です                                 「すべてを甘受して経済活動を頑張りたい」                               「エコな建築をめざす」

 「暑さ寒さも彼岸まで」 のたとえのごとく、暖かい一日で、作業もはかどりました。  

 三陸、東北関東大震災の報道では、援助物資も少しづつ届いているようで、避難所では、僅かながら活気が出てきた感じがします。  福島原発も冷却対策がようやく本格化しつつあるようで、何とか明るい兆しが感じられます。
 
 被災した方々の冷静で、気丈で秩序のある姿を見ると、逆に活気付けられる気がします。 
 まだまだ困難は続くと思いますが、被災した方々を気遣いつつ、安全な地域にいる自分は、皆様の分まで経済活動を頑張らなければならないと思います。
 ガソリン不足、材料不足なんて言ってらんない。

 そんな訳で、彼岸の入り3日目の日曜日ではありますが、現場が青果店のため、お店が休みで、お客さんのいない日曜日に解体作業をさせて頂きました。
 基本計画として、1階店舗はそなままで、改修範囲は2階、3階となります。

 今日の解体内容は、3階部分の目隠し外壁の解体撤去作業となります。 特に1階店舗にお客さんが居ては、とても危険で作業は不可能です。

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  改修建物の全景です。 1階が店舗 (青果店)、2階、3階が住宅です。
  解体廃材は、小型ウインチにて横付けしたトラックに直接積み込みます。

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  本日解体する、3階部分の目隠し外壁です。

 縮小画像 - 020
  現況の仕上げ状況は、モルタルコテ押さえ、吹付け仕上げです。
  下地木材も経年変化で、バルサ材のように軽いです。

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  ほぼ表面モルタルをはがし終えました。 これだけでもかなりの重量です。

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  暖かい気温のおかげで、3階目隠し外壁の解体撤去作業は、順調に進みました。
  今屋の雨に備えて、養生ブルーシートを貼りめぐらしました。

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「地元浅草 K青果店 改修工事」  満を持して始まりました                                     「すべてを甘受して経済活動をがんがりたい」                                    「エコな建築をめざす」

 「暑さ寒さも彼岸まで」 の例えのように、暖かい土曜日の 「彼岸の入り二日目」 となりました。
 現場にて外作業をする者にとって、やはりこの暖かさはありがたいことです。

 三陸、東北関東大震災の報道では、寸断されたいた道路が復旧し始めて、援助物資が届きつつあるようです。
 また、福島原発も冷却活動に明るい兆しが見えてきた感じもします。 まだまだ困難は続くことと思いますが、被災された方々を気遣いつつ、安全な地域にいる自分は、皆様の分まで経済活動を頑張りたいと思います。

 そんな訳で、地元浅草の 「K青果店様 改修工事」 が彼岸の中日ではありますが、満を持して始まりました。 もともとは、40年程前に父が新築した建物です。 
 その後、幾たびか小改修をしましたが、今回は外足場をかけての改修工事となりました。

 特に木造3階建てという性格上、建物軽量化工事が主な改修内容となります。
 計画は数年前からあり、改修内容はいろいろ検討して来ましたが、今回の地震を契機に、満を持して取り掛かることになりました。
 
 ともかく、彼岸の時期の土曜日のことなので、浅草の寺に墓参りに来る方々から、「騒々しい」 との視線を受けつつ、仮設足場の建て込み作業をしました。

 縮小画像 - 002
  御近所の 「K青果店 改修工事」 が始まりました。
  竣工当時の流行りとして、3階部分を隠すために、建物の上部に大きな壁を造作していました。
  当時は、この壁に看板を貼りつけていたようです。 浅草看板建築の末期のタイプ。

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  もともとは、40年以上前に、父が新築した建物です。
  父は現在82歳ですから、現在の私よりもはるかに若い時の建築です。

 縮小画像 - 011
  養生ネットシートを貼り込んでいます。 
  何とか余震に揺られることなく、作業が終了しました。
  それでも、近くに寺はたくさんあるので、墓参りに来た方々から、うるさがられました。

  大変な時期ですが、被災した方々の分まで、すべてを甘受して経済活動を頑張りたいです。  

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プロフィール

高田工務店

Author:高田工務店
台東区は浅草の下町で、建設業の工務店を経営しています。
私で3代目となります。建設不況といわれていますが、世間様の荒波に負けることなく、日々楽しみながら頑張っております。
建設現場の楽しいことなど、いろいろとお知らせします。

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エコな日々、エコな建築をめざす
 「エコロジー」という言葉が使われて久しいですが、本業の建設業に「エコ」を求めるには、まず初めに自分自身が「エコロジスト」であることが重要と考えています。   移動はなるべく自転車を基本として、生活全般に「エコロジー」を取り入れるべく努力しております。
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