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「葛飾区 SA邸 メンテナンス 補修です -4」

 九州地方、四国地方は、台風5号が熱帯低気圧となった影響で、梅雨前線が発達して激しい豪雨が続いているようです。 住宅の床上浸水、傾斜地の地滑り 等々の被害も報道されています。
 被害に遭われた方々の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 それに引きかえ、関東地方は梅雨の中休みで、程良い暑さを感じる天気となってくれました。  
 来週前半から早くも天気がくずれる気象情報が流れていますので、いつもの ラン・トレーニング なんざを楽しみたいところですが、御仕事をさせて頂きました。

 御得意様の 「葛飾区 SA邸」 において、メンテナンスの依頼があり、外壁板金屋さんと現場調査へ伺いました。  残念ながら、本日の ラン・トレーニングはお休みです。

 築8年程になる、鉄骨構造 耐火外壁サイディング貼り 3階建て個人住宅です。 
 新築工事は当社にて施工させて頂きました。  前回のメンテナンス改修は、昨年の12月末だったため、約6ヶ月に一度のメンテナンス改修をしていることになります。

 今回も 屋上PH出口 廻り、3階バルコニー 腰手摺廻り のメンテナンス補修となります。
 応急処理として、ウレタンシール材を充填しましたが、結果は次回の 豪雨 まで待つ方が賢明といえそうです。

  縮小画像 - 008
  葛飾区 SA邸 メンテナンス補修です。 道路側からの遠景です。
  外壁板金 外壁サイディング屋さんとで伺いました。

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  2階 バルコニー からの外壁状況をチェックします。

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  3階 バルコニーから、2階 バルコニーを目視します。 

  縮小画像 - 011a
  2階、3階 バルコニー廻りの 断面詳細図です。
  取り立てた以上は確認できません。

  縮小画像 - 016
  屋上ペントハウス 出入り口付近をチェックする板金屋さんです。
  何となく、気にかかる部分です。 再度ウレタン防水屋さんと
  チェックする段取りにしました。

  縮小画像 - 024
  3階バルコニー 手摺上部に ウレタンシーリング材の
  ひび割れヶ所 が確認できました。
  他の部分と同様に ウレタンシール材を充填しました。

  縮小画像 - 011
  2階、3階バルコニー、ペントハウス廻り部分詳細図です。
  図面をもとにじっくり調査しましたが、屋上の雨漏りの劣化による
  ひび割れヶ所は確認できませんでした。

  雨漏りメンテナンスはじっくりと、腰を据えて進める対策が、逆に贅沢に
  感じられるようで、賢明な対策と言えると思います。
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「葛飾区 SA邸 改修、補修計画です -3」                                              「こんな時こそ、経済活動を頑張りたい」                                              「エコな建築をめざす」

 年の瀬を感じさせる浅草名物 「羽子板市」 も無事に終了しました。 
 あとは、あまり深く考えずに年末に向けて現場仕事を進めていく段取りですが、早くも寒波が関東、上越地方に日本海側から到着しつつあるようです。

 この冬初めての寒波のようで、上越地方の大雪と、関東地方の冷え込みが懸念されています。 
 この状況でさらに北風が加わると、てんで現場作業が鈍くなりますが、今のところ北風が吹く気配はないようです。

 図面、見積り等々の事務仕事が 約3割で、残りは現場仕事、打ち合わせ仕事作業となる毎日ですが、日々の天気の移り変わりを 「肌」 で感じることが出来る有難い仕事として、それなりに楽しんでおります。

 そんな訳で、先日より準備作業を進めております、鉄骨構造 3階建て個人住宅 「葛飾区 SA邸」 に関する現場報告です。 
 改修、メンテナンス工事に備えて、快晴の日差しの下で、屋上廻りの防水の劣化状況をチェックしました。 今回の現場資料をもとに、具体的な改修計画 の内容を検討することになります。

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  葛飾区 SA邸 改修、メンテナンス工事のための 現況調査です。
  屋根、外壁の板金屋さんと 各部を綿密チェックします。 

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  3階南側 バルコニー廻りの 外壁 現況チェックです。
  真剣にチェックを入れる 福富板金さんです。

  縮小画像 - 011a
  同じく、3階バルコニー廻りの 詳細断面図です。
  現況と、図面を照合して、入念にチェックします。 新築工事 当時の図面です。

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  屋上出入口 塔屋 ペントハウス廻りの 外壁、床 現況チェックです。
  同じく、福富板金さんが入念にチェックをします。

  縮小画像 - 011
  同じく、屋上廻りの 断面詳細図です。 同様に新築工事 当時の図面です。

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  現況調査 終了後に、改修計画 計画書の原案を練るために、板金屋さんの事務所へ
  向いました。 板金屋さんの 作業車バン に私の自転車バイクを乗せて頂きました。
  スポーツタイプの 高速自転車バイクですが、ママチャリ の如く折りたたみができます。

  縮小画像 - 137
  板金屋さんの仕事場事務所に到着です。 
  作業車バンから、自転車バイクを降ろして組立ます。
  これから、二人で改修計画書の原案を練る訳です。 
  やはり防水、外壁 補修関係が中心です。
 
  ここから浅草へは当然、自転車バイクにて帰ります。

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「葛飾区 SA邸 改修、補修計画です -2」                                            「こんな時こそ、経済活動を頑張りたい」                                          「エコな建築をめざしたい」

 気象情報では曇りの予報でしたが、めずらしく予報が外れて、朝方の雨と取りました。  こんな天気の場合は、現場作業の段取りに忙しい 朝方 になります。
 ひとまず、様子を見ようという事にしましたが、10時 には曇りとなってくれました。

 そんな訳で、改修、メンテナンス補修計画を進めております、「葛飾区 SA邸」 についての改修設計報告をさせて頂きます。  約7年程前に、当社において新築工事をさせて頂いた 鉄骨構造 3階建ての個人住宅です。

 陸屋根による防水補修、御子息のための部屋の改修、照明の新設等々 そこそこの改修、メンテナンス補修作業量 となりそうです。

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  3階バルコ二ー、屋上 陸屋根(平らな屋根) 廻りの断面詳細図です。
  部分的に、雨漏りの懸念があるために、補修作業が必要です。

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  バルコニー、屋上陸屋根 廻りの標準詳細図です。 
  バルコニー、屋上 床仕上げはシート防水、モルタル押さえです。 
  外壁は、ガルバニウム鋼板 化粧波板 貼り込みです。

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  南西側立面 です。 3階バルコニーの雨漏りが懸念されています。

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  屋上 陸屋根 廻りの現況です。 
  防水押さえモルタルに、クラック幾分ありますが、押さえモルタルのために、
  直接の問題はありません。 パラペット廻りのシーリング材の劣化が目立ちます。 

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「葛飾区 SA邸 改修工事 打合せです -1」                                           「こんな時こそ、経済活動を頑張りたい」                                            「エコな建築をめざす」

 昨日の季節はずれの寒さから一転して、例年並みの気温となりました。 
 晩秋の暖かい土曜日となり、地元浅草も、観光の方々で活気があり、誠に有難い限りです。
  
 地元浅草が活気付けば、そのうちに店舗等の改修の必要が出てくる訳で、我々建設業者も活気付くという、経済の循環が廻ることになります。

 また、12月も中盤となり、そろそろ年末の準備、現場段取り等を検討する時期です。 早めの準備のスタートを切り、年の瀬を穏やかに過ごしたいところですが、なかなか難しいところです。

 そんな訳で、「葛飾区 SA邸」 の改修工事、メンテナンス工事の打ち合わせに伺いました。 約7年程前に、当社にいて新築工事をさせて頂いた 鉄骨構造 3階建て 個人住宅です。
 
 屋上が 陸屋根 と呼ばれる 平らな屋根のために、建築後10年を目安にメンテナンスが必要になります。   また新築当時は、2歳だった御子息が立派な小学3年生となり、子供部屋の部分改修の必要が出てきました。

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  葛飾区 SA邸 南西側 現況立面です。 工場塗装の化粧鉄板外壁のために、劣化は
  認められません。 晩秋の強い西日が当たります。

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  同じく、南東側 現況立面です。 同様に外壁の劣化はありません。

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  建物の裏手の駐車場から 北側 現況立面をチェックします。

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  建物屋上の南側からの眺めです。 写真左の建物部分はペントハウスです。
  陸屋根 と呼ばれる、表面をモルタルにて仕上げた平らな屋根です。
  屋上緑化 ミニ庭園等には便利な、都市型屋根ですが、平らなために、
  昨日の雨の湿気が 抜け切れていません。

  縮小画像 - 007
  同じく、北側からの屋上の眺めです。 
  写真右の建物部分は、ペントハウス (エレベーター室 屋上出口、物置) です。

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プロフィール

高田工務店

Author:高田工務店
台東区は浅草の下町で、建設業の工務店を経営しています。
私で3代目となります。建設不況といわれていますが、世間様の荒波に負けることなく、日々楽しみながら頑張っております。
建設現場の楽しいことなど、いろいろとお知らせします。

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エコな日々、エコな建築をめざす
 「エコロジー」という言葉が使われて久しいですが、本業の建設業に「エコ」を求めるには、まず初めに自分自身が「エコロジスト」であることが重要と考えています。   移動はなるべく自転車を基本として、生活全般に「エコロジー」を取り入れるべく努力しております。
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