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「産業廃棄物 中間処理場 へ行ってきました -34」

 春の快晴が続き、初夏を思わせる気温となりました。
 まあ、このまま暑くなるわけはありませんが、一段と現場作業がやり易くなる時期です。

 そんな折に、改修作業を進めております現場の解体廃材がトラック満載となり、産業廃棄物 中間処理場へ行ってきました。

 今回の解体廃材は、一般木造建築と違い、廃材の種類もまちまちです。  
 一応、住宅系マンションのため、木材類が中心ではありますが、浴室の FRP浴槽材、台所のステンレス材、床のじゅうたん材、化粧ボード材 等々量は少なめですが、多くの種類があるのが マンション改修の場合の解体廃材の特徴です。

 いつもの通り、埼玉県の越谷市にある中間処理場へ処分に行きます。
 中間処理場では、われわれ建設業者が持ち込み解体廃材、残材等々を 金属類、プラスチック類、コンクリート類、石膏ボード類、木材類 等々の10種類以上に分別して 場内の広いストックヤードに貯め置きます。

 一定量が貯まると、大型トレーラーにて地方の原材料工場、リサイクル工場、へと搬出するわけです。    どれにも当てはまらない最後に残った廃材は焼却処分されますが、発生熱を利用しています。

 マンション改修の解体廃材は、どちらかと言えば、リサイクルラインに乗らないものが多く、処分費が高く付きますが、仕方がありません。

  縮小画像 - 081
  現在進めておりますマンションの改修工事の解体廃材の処分に、
  埼玉県 越谷市にある 産業廃棄物 中間処理場へ行ってきました。

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  マンションの改修工事の場合の解体廃材は 量は少ないものの、種類は豊富です。
  大まかに分別して荷下ろしします。

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  住宅系マンションのため、一応木材類の解体廃材が主体です。

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  場所を移動して、木材類のストック場所へ移りました。
  ボックス・キャスター を使って搬出したため、ごみ袋に詰めた
  解体廃材が多くなっています。

  縮小画像 - 080
  作業員が廃材の種類を確認しながらの荷下ろし作業です。
  マンションの解体廃材は、種類が多くて大変です。   

  縮小画像 - 082
  夕暮れ前に 中間処分場を後にします。
  国道4号線 草加バイパスを走って浅草へ戻ります。

  お疲れさまでした。 
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ジャンル : 就職・お仕事

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高田工務店

Author:高田工務店
台東区は浅草の下町で、建設業の工務店を経営しています。
私で3代目となります。建設不況といわれていますが、世間様の荒波に負けることなく、日々楽しみながら頑張っております。
建設現場の楽しいことなど、いろいろとお知らせします。

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 「エコロジー」という言葉が使われて久しいですが、本業の建設業に「エコ」を求めるには、まず初めに自分自身が「エコロジスト」であることが重要と考えています。   移動はなるべく自転車を基本として、生活全般に「エコロジー」を取り入れるべく努力しております。
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