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「台東区 狭小住宅 SZ邸 新築工事 ー38 アルミサッシ取付け作業です」                                               「こんな時こそ経済活動を頑張りたい」                                               「エコな建築をめざす」

 台風6号以来、7月下旬となりますが、なんとなく涼しく感じる毎日です。
 朝鮮半島で猛威をふるった熱帯低気圧が、日本海を渡り、北陸、新潟方面に大雨をもたらしつつあるようです。
 異常気象の一言では片付けられない、難儀が続きますが、こういう時こそ被災された方々の分まで、経済活動を頑張りたいと思います。

 この涼しい陽気のうちに段取り良く、現場作業を進めていきたいと思います。
 そんな訳で、現在、現場作業を進めております、地元台東区の 「狭小住宅 SZ邸 新築工事」 についての現場報告です。

 軽量気泡コンクリート ALC版パネル の貼り込み工事、目地防水シーリング工事も無事に終了しました。
引き続き、アルミサッシ取付作業に取り掛かっています。 建物は狭小住宅ではありますが、立派な耐火建築なため、防火設備仕様のアルミサッシが要求されます。
 取付、固定方法も、準構造体の 「補助アングル」 に溶接鉄筋棒を介して溶接にて固定します。 さらに溶接鉄筋棒廻りを、モルタル材にて充填することで、耐火効果に加えて、防水効果を高めます。

 縮小画像 - 001
  水平、垂直レーザーにて調整しながらサッシを、木製パッキンを挟んで
  仮付けします。

 縮小画像 - 019
  同様に、補助アングル内部にアルミサッシを仮固定していきます。

 縮小画像 - 003
  水平、垂直、総合的に取付を調整してから、溶接鉄筋を介して
  溶接固定作業にかかります。

 縮小画像 - 006
  同様に、溶接固定作業です。

 縮小画像 - 012
  同様に、溶接固定作業です。

 縮小画像 - 017
  同様に、溶接固定作業です。

 縮小画像 - 020
  同様に、溶接固定作業です。 すべて準構造材のアングル内部に溶接していきます。
  溶接電気容量は、100V 5A 程度のバッテリーボックスからの電気です。  
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テーマ : 今日のお仕事
ジャンル : 就職・お仕事

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高田工務店

Author:高田工務店
台東区は浅草の下町で、建設業の工務店を経営しています。
私で3代目となります。建設不況といわれていますが、世間様の荒波に負けることなく、日々楽しみながら頑張っております。
建設現場の楽しいことなど、いろいろとお知らせします。

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エコな日々、エコな建築をめざす
 「エコロジー」という言葉が使われて久しいですが、本業の建設業に「エコ」を求めるには、まず初めに自分自身が「エコロジスト」であることが重要と考えています。   移動はなるべく自転車を基本として、生活全般に「エコロジー」を取り入れるべく努力しております。
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