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「台東区 狭小住宅 SZ邸 新築工事ー50 ユニットバス組立作業です」                                             「こんな時こそ、経済活動を頑張りたい」                                              「エコな建築をめざす」

 東日本大震災における、福島第一原発事故において、牧草の放射性セシウムに汚染された肉牛の出荷停止が解除されたようです。  また、放射能の縮小からか判りませんが、原発3キロ圏内の方々の一時帰宅が行われるようです。
 原子炉の冷却作業だけでも数年以上掛るようで、まったく先の見えない原発事故の収拾作業ですが、少しづつ、改善に向かっていると思いたい今日この頃です。

 また一方では、大手建設会社に身を置いている、大学時代の友人からは、本格的に東北方面の復興計画が動き出そうとしているようで、水面下にて活発なかけ引きが行われている事も聞きました。  復興事業と営利活動事業を結びつけるのは、致し方ないと思いますが、一時も早い復興を念じております。

 放射能レベルでは、一応安全としている地域にいる自分は、被災された方々の分まで、経済活動を頑張りたいと思います。

 そんな訳で、現在新築工事を進めております、地元台東区の 「狭小住宅 SZ邸」 に関する現場報告をさせて頂きます。
 今日は、内装下地作業の中でも、かなり大がかりな作業となる、「1216サイズ ユニットバス」 の搬入、組み立て作業です。
 前面道路が狭いため、2t トラックでの材料搬入作業となりましたが、早朝からの作業開始により、夏休み教室の通学時間までには終了できました。

 狭い現場内に、ユニットバスの資材類を仮置きして、何とか順調に組上げることが出来ました。

 縮小画像 - 054
  前もって寸法をチェックしておいた、ユニットバスのスペースに、
  まずは床フレームより、組み始めます。

 縮小画像 - 055
  ユニットバス本体の床フレーム位置は、正確に決定しないと
  後が大変です。 何度も寸法チェックします。
  写真手前は、ユニットバス床パネルです。

 縮小画像 - 071
  床パネル、壁パネルと 順次組み込んでいきます。 
  写真手前の2本の保温チューブは、浴槽用の追いたき用、写真奥は
  水、温水です。 また天井のダクトは換気用の排気ダクトです。

 縮小画像 - 075
  窓ができるユニットバスの壁部分は、現場にて開口部をカットします。
  窓開口の位置は、現場寸法当たりで決定します。

 縮小画像 - 076
  残りの壁パネルも順次組み込んでいきます。

 縮小画像 - 077
  浴槽を下から搬入しました。 
  外側は、発泡ウレタン材にて、保温処置がしてあります。

 縮小画像 - 078
  壁パネル組込みの次は、同様に天井パネルの組み込みです。

 縮小画像 - 087
  浴槽を組み込むと、やっとこ浴室らしい形になります。
  扉を取り付けると、後は細かい組立作業が中心です。
  パネルの継ぎ目にウレタンシールの防水処理をして完了です。
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ジャンル : 就職・お仕事

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高田工務店

Author:高田工務店
台東区は浅草の下町で、建設業の工務店を経営しています。
私で3代目となります。建設不況といわれていますが、世間様の荒波に負けることなく、日々楽しみながら頑張っております。
建設現場の楽しいことなど、いろいろとお知らせします。

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エコな日々、エコな建築をめざす
 「エコロジー」という言葉が使われて久しいですが、本業の建設業に「エコ」を求めるには、まず初めに自分自身が「エコロジスト」であることが重要と考えています。   移動はなるべく自転車を基本として、生活全般に「エコロジー」を取り入れるべく努力しております。
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